ISTP器用な実践家
内向型・現実型・論理型・柔軟型。実際的で、考えは胸にしまっておくことが多く、その場で判断します。理屈を議論するより、目の前の問題を解決したいタイプです。
4文字の意味
内向型(I)
静かな時間で元気を取り戻し、一歩引いたところにいて、初対面の人には口数が少なめ。
ビッグファイブでは:外向性が平均より低め
現実型(S)
確かなものや実績のあるやり方を信頼し、抽象的な話より実際的なことを好む。
ビッグファイブでは:開放性が平均より低め
論理型(T)
思ったことをはっきり言い、筋道で考え、議論になっても気にしない。
ビッグファイブでは:協調性が平均より低め
柔軟型(P)
予定は決めすぎず、ギリギリの判断や、途中で変える余地を好む。
ビッグファイブでは:誠実性が平均より低め
真ん中に近い文字があるなら:となりのタイプ
どれもISTPと1文字だけ違うタイプです。その文字が真ん中に近かったなら、こちらも当てはまるかもしれません。
ESTP (即行動派)
エネルギー(E/I)だけが違い、内向型(I)ではなく外向型(E)です。
INTP (アイデア職人)
ものの見方(N/S)だけが違い、現実型(S)ではなく想像型(N)です。
ISFP (やさしいマイペース派)
決め方(F/T)だけが違い、論理型(T)ではなく共感型(F)です。
ISTJ (堅実な支え役)
予定の立て方(J/P)だけが違い、柔軟型(P)ではなく計画型(J)です。
ISTPと相性がいいタイプ
4文字で見る目安では、ISTPと自然に合いやすいのはこの4タイプです。決めつけではなく、ひとつの目安として見てください。
ESTJ (現場のリーダー)
ふたりとも現実型(S)で論理型(T)。ものの見方も、大事にするものも近い組み合わせです。内向型(I)と外向型(E)、柔軟型(P)と計画型(J)で逆なので、足りないところを補い合えます。
ESTP (即行動派)
ふたりとも現実型(S)で論理型(T)。ものの見方も、大事にするものも近い組み合わせです。内向型(I)と外向型(E)でにぎやかさと落ち着きのバランスがとれ、ふたりとも柔軟型(P)なので生活のリズムも合わせやすいです。
ISTJ (堅実な支え役)
ふたりとも現実型(S)で論理型(T)。ものの見方も、大事にするものも近い組み合わせです。ふたりとも内向型(I)で過ごし方の好みが近く、柔軟型(P)と計画型(J)の違いで、決めることと変えることのバランスがとれます。
ESFJ (おもてなし上手)
ふたりとも現実型(S)で話の深さが合い、論理型(T)と共感型(F)の違いがよい刺激になります。内向型(I)と外向型(E)、柔軟型(P)と計画型(J)で逆なので、足りないところを補い合えます。
並べ方:ものの見方(N/S)が同じなら2点、決め方(F/T)が同じなら1点、エネルギー(E/I)が逆なら1点、予定の立て方(J/P)が逆なら1点。4〜5点は「自然に合いやすい」、2〜3点は「ほどよく合う」、0〜1点は「工夫がいる」です。同じ点数のときは、N/S、F/T、E/I、J/Pの順に条件を満たすほうを上にしています。 これはタイプの4文字だけで見る目安です。同じタイプでも実際のスコアは人によって大きく違い、どの組み合わせも、うまくいくかどうかが決まっているわけではありません。ふたりの実際の診断結果で比べると、もっと正確にわかります。
4文字に入っていないもの
4文字には、性格の大事な一面である「ストレスとの付き合い方」が入っていません。この診断では、それを5つ目のバー「安定スコア」として表示し、誰かと比べるときにも使います。
本当にISTP?約6分で確かめる
無料の診断で、4文字と、そのもとになる5つのスコアがわかります。どの文字が境目に近いかも見えます。